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捨てる技術

仕事の時間やお金の使い方もルーズ?!

必要なものか?不要なものか?
モノを片付けることは、捨てることから始めるとも言われています。
つまり、捨てるべきかとっておくべきかを分類することがポイントです。

整頓上手さんの共通点は、決断力があり目標設定がきちんとできること。
一方、片づけ下手さんの共通点は、優柔不断で三日坊主だということ。

日経『WOMAN(ウーマン)』が読者アンケートで、自分が片付け下手だと思っている人を分析したところ、全体の26.5%が「仕事の時間やお金の使い方もルーズ」という傾向だったそうです。

必要か不要かより使うか使わないかで判断!

片付け上手になるための第一歩は捨てること。
捨てるためには、必要か不要かの分類が上手になること。

では、分類のポイントについて簡単にご説明します。
詳細は「コツコツ片付けマニュアル」のページをご覧ください。

1.「いつか」「もしか」の考え方を捨てる!

念のためにと残しておいたモノはほとんど使わないままの状態がほとんどです。
「いつか使うかもしれない」「もしかしたら」という考えを捨てることが片付け上手の第一歩です。

2.使うか?使わないか?の判断

「いる」か「いらないか」で考えると、ついつい残しておきたくなりると思います。
だとしたら、「使う」か「使わない」で分類をしてみましょう。 

  • 冷蔵庫の奥に眠っている賞味期限が1年以上も切れた食品。この先、食べますか?
  • 買ったけど1度も着ずに5年もたっている洋服。この先、着ますか?

こんな風に考えると、捨てるかどうするかが決まるはず。

3.タダのものならとりあえず捨てる!

きれいなお菓子の包装紙やリボン、買い物をするたびにもらっていた割り箸や使い切りの醤油やわさびなどが、引き出しの中にごちゃごちゃと余っていませんか?
タダのものは一旦捨てる勇気を持ちましょう。