HOME >  コツコツ片付けマニュアル >  シーズン毎の衣類整理

シーズン毎の衣類整理


3年着てないものは「処分BOX」へ!

女性の場合、男性に比べて衣類の数は多いですよね?

春、夏、秋、冬…なぜか、夏になっても部屋の中に冬物のコートがつるしてあったり、海に行くから水着を出そうと思っても、どこに収納したのかわからない。
あなたにも、そんな経験はありませんか?

さぁ、まずは季節ごとに衣類を分類することから始めましょう♪

  • 処分BOX…3年以上着ていないものは処分しちゃいましょう
  • 保留BOX…捨てようかどうしようか迷っているもの
  • 修繕BOX…ボタンが取れていたり、ほつれているもの
    ※ただし、直しても着れそうにないものは思い切って処分BOXに!

重ねるより並べてしまいましょう

では、分類が終わったら収納していきましょう。

シーズンオフの衣類はフタ式の衣装ケースなどに入れて、押し入れか部屋の隅に積み重ねてもいいでしょう。

シーズン中の衣類を引き出しにしまうときは、何があるのかが一目でわかるように工夫しましょう。重ねて入れるよりも並んで入れたほうがいいですよ。

コートやジャケット
これらの大物衣類は洋服ダンスにかけるか、衣装ケースにしわにならないようしまいましょう。

セーターやトレーナー
これらもかさばるため、フタ式の衣装ケースにしまいましょう。

TシャツやGパン
タンスの引き出しや引き出し式の衣装ケースなどに、クルクルと丸めてしまいましょう。
しわにもなりませんし、一目で何だかがわかります。

靴下や下着類
小さなものは小さな引き出しや浅い引き出しに、クルクルと丸めたり小さくたたんでしまいましょう。
部屋にカラーボックスがあれば、Gパンやトレーナーなどはボックスに重ねて入れておくのもいいですよ。
フタなどはなくとも、きれいにたたんであれば見苦しくないですから。

衣装ケースにしまう場合は、無臭の防虫剤を入れるのを忘れないようにしましょうね。
とくに高価な衣類ほど虫に食われやすいですから・・・('-'*)

ただし、思い切ってシーズンに関係なく、洋服タンスや引き出しなどに入る分量だけでやりくりするのもアリですよ!
こうすれば、必要以上に衣類が増える心配はなくなります。

処分する衣類はフリーマーケットに出したり、ネットオークションへ出品してみてはいかがですか?