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本・CD・ビデオの分類法


雑誌や本は必要な頁だけを切り抜いて保存

あるアンケートによると、部屋の片付けでもっとも多く出るものの1位が「本・雑誌」で全体の37%、2位が「ビデオテープ」で21%となっています。

捨てられずにたまってしまった雑誌類。
まずは、必要なものかそうでないかを分類してみましょう。

とっておく必要性、目的を自分なりに明確にしてみてください。
本を丸ごととっておかなくとも、ごく一部のページが重要なのであれば、切り取ってクリアフォルダーなどにはさんで保存しましょう。

クリアフォルダーは書類立てに並べ、それより多くなった場合には、読み返すことがなかった切り抜きから捨てるようにしましょう。

また、必要な情報がわかりにくい場合は、ラインマーカーや付箋を貼るなどして、わからなくならないような工夫を。

寝る前に布団の中で読んだ本…朝起きたら元の場所に戻しておくのも片付けのコツですよ♪

新しく購入するときはその分を捨てること

ついつい増えてしまうCDやDVDにビデオテープ。
まずは置き場所を決めましょう!

それぞれ使用する機器のそばに置くのがベスト。
棚を利用するなら、置き場の範囲を決め、それ以上増やさないこと。

万一、新しいものを購入する場合は、買う本数分をリサイクルショップやゴミとして処分し、スペースを確保してから買うようにしましょう。

最近はインターネットTVなら、無料で映画やドラマ、バラエティ番組などをいつでも好きなときに見れます。
こういったものを活用するのもモノを増やさない方法のひとつです。

手に入らないDVDや旅行のときなどのビデオなど、普段は見ないけどどうしてもとっておきたいものは、段ボールなどに入れ押し入れにしまってしまいましょう。